加圧でビンビン!?... 加圧トレーニングとの出会い

なんでも景気が拡大傾向にあるそうで、ついに日銀がゼロ金利政策を解除しましたが、皆さま景気拡大って実感してますか?
さて、今回はトレーニングネタでございます。
拙者が若い頃ウェイトトレーニング(=ボディビル)にはまっていたのは以前書きました通り。
ただ、今の拙者はGORILLAを育て上げ、オトナのお客さまが集えるフライトジャケット&ライダースジャケットの殿堂にするのが第一目標でありますので、自身のトレーニングは二の次、三の次になっております。
ですので、今のトレーニングはと申しますと、自宅(時にはお店で...)週3回、20分から30分程度という少なさ。
それも意識を集中して「さぁ、ガンガンやるぞっ!」ってな訳でなく、TV番組「こたえてちょ〜だい... 私の出会ったエロオヤジ」なんてのを見ながら、「ヒャッヒャッヒャッ、こんなんアリアリ。」てな調子でトレーニングしてるもんで、随分とリラックスしてやっております(苦笑)
そんな軟弱なトレーニングを続けていたもんですから、体重&筋肉もガンガン落ちてしまいました。
先日、「拙者の腕も随分細くなったちまったなぁ」とメジャーで計ってみたところが、40センチ(腕を曲げて力こぶを作った状態です。)あるかないかに...正直この20年間でここまで腕が細くなったのは初めてです。
ありゃりゃ...
前述しました様に拙者の仕事はGORILLAの店長、別にプロのスポーツ選手でもトレーナーでも、また競技選手でもなく、いちウェイトトレーニング愛好家なんですから腕なんて細くてもいいんですが、そこはそれ、やっぱり頑張って付けた筋肉ですから維持くらいしたいってのが人情です。
でも、トレーニングの強度や量は上げたくないし、上げるほどのモティベーションも今は無い...
さてどうしたものか思ってましたら、たまたま浅草キッドが「加圧トレーニング」をするK-1ファイターの角田信朗氏を紹介してるTV番組が目に入りました。
その時は、「へぇ〜、こんなトレーニングがあるのかぁ。」程度にしか意識してなかったんですが、その後、たびたび「加圧トレーニング」の言葉を目にすることに。
なんでもこのトレーニングの売り文句が「短時間」&「軽負荷」。
さてそうなりますと、俄然このトレーニングに興味が沸いてきました。
こりゃちと情報収集しなきゃってことでネットで検索。
「ほほー、こりゃ面白そうだ、試さずばなるまい!」との結論に達したのです。
(で、今日はここまででご勘弁を。続きは明日以降書いていきますね。
画像はスポーツウェアメーカー、フェニックスから出てる加圧ウェアの「カーツ」、加圧だからカーツってぇ〜というツッコミはなしね。)
| ホーム |

